HOTEL+について

HOTEL+(ホテルプラス)は、ホテルの宿泊機能に「+(プラス)」の体験を加えた、ホテルグループです。

すべてのホテルにアートを展示し、各ホテルには独自のテーマがあります。訪れる人の心と体を癒し、想像力を高め、何かプラスを得られる空間作りに努めています。

2015年のオープン以来、世界中からゲストが訪れ、短期でも長期でも、旅するように暮らし、暮らすように旅できるホテルとして愛されています。

+(Plus)へ込めた想い

HOTELというありふれた言葉に「+」という最小限の一文字を加えて、「Less is More(少ない方がより豊か)」の個性を引き出す、ミニマリズムを追求したネーミングで、私たちのアイデンティティを表現しました。

情報やモノが溢れる時代に、人々は、便利さこそが楽しさだと、種類の多さこそが選択肢の多さだと、勘違いし始めています。

いつも何かに追われて忙しすぎて見失っていた、喜びや驚きやつながりを感じてみてください。

ただ泊まるだけではなく、人生のプラスになる何かを届けたい。「+」のたった一文字に、私たちのいくつもの想いが凝縮されています。

HOTEL+の個性

HOTEL+のホテルづくりは、ホテルの内装やアメニティ、ウェブサイトの隅々まで、表面の審美的な美しさだけではなく、ゲスト視点の使いやすさを考え抜いた機能美を追求しています。

禅の思想に基づき無駄を削ぎ落とし洗練されたシンプルさ、細部に宿る丁寧さ、一貫性のあるデザインを通じて、ゲストの感性をプラスに高めます。

例えば、K3 HOTEL+は、King, King, Kingを意味し、ホテルの壁には3人のキングを描き、トランプのカード3枚でK3を表現するなど遊び心を散りばめています。そこに気づいた人だけに見える世界があります。訪れる人の感性を、時にさりげなく、時にわかりやすく刺激するHOTEL+の世界をぜひご体験ください。

HOTEL+ BLACK

HEX: 333132
RGB: 51, 49, 50
CMYK: 69, 64, 62, 59

限りなく黒に近いグレー

HOTEL+のブランドカラーは、禅の世界観を表現する日本の伝統色である墨色。黒に微妙に白をプラスした、真っ黒でもなく単なるグレーとも違う、限りなく黒に近いグレー。

黒と白のあいだに存在する、簡素さと繊細さ、侘びと寂び、雅(みやび)と鄙(ひなび)、これらが自然と調和する美の極み。

あえて色彩を抑えて余白を生み、雑音に惑わされず感覚を研ぎ澄ませることで、本質を捉えます。光の当たり方や見る角度、心理状態により様々に表情が変化し、内面と向き合うことで、新たな発見へと導くのです。

私たちは、ここにHOTEL+が追求する真の豊かさが宿ると信じています。

26の美学

HOTEL+は、ホテルそのものをアート作品と捉え、アルファベットの数(26文字)に倣い、施設数を26に限定しています。

それは数を増やすことではなく、一つひとつのホテルを妥協なく徹底的に磨き上げるためです。私たちが26にこだわるのは、「Less is More(より少ないことはより豊かなこと)」の理念が根底にあるからです。制限があるから生まれる豊かさがあります。

新しいホテルが次々と生まれては消えていく時代だからこそ、限られた数の中に美学を追求し、時間が経っても色褪せず、いつでもゲストが「ただいま」と言えるホテルを目指しています。

株式会社グレートステイ
AVA

フラッグシップホテル

HOTEL+の企画・運営は、関西の民泊/ホテル運営代行業界のパイオニアであるGREAT STAY社と、そのハイグレード部門で民泊/ホテル資産価値最大化支援をするAVA(アヴァ)が担当しています。

GREAT STAYは、airbnb Partners 認定企業で、大阪関西国際芸術祭やPanasonicとコラボレーションしています。朝日テレビや読売テレビなどでも紹介されました。

AVAは、その中でもエキスパートからなるチームで、特に上質な宿泊施設を専門に企画し、空間から、ウェブサイト、アメニティ、体験デザインのすべてを一貫してプロデュースしています。

HOTEL+は、GREAT STAYとAVAの総力を結集したフラッグシップホテルです。国内外のアーティストの個展会場にもなっています。

#hotel

HOTEL+で写真や動画を撮影したらハッシュタグ#hotelをつけてSNSでシェアしてください。ゲストの喜びがスタッフの幸せです。